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記事数40本一次情報194本最終確認2026/10/16

業種から引ける補助金メディア「補助金ナビ」

飲食店・美容室・小売店など、業種を起点に使える補助金・助成金を整理
官公庁の一次情報へのリンクと最終確認日つき/申請代行は行いません

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1人あたり 月額(最大)4万円エコキュート 基本7万円/台男性育休 1人目・中小20万円従来枠 上限1億円株式会社 軽減後の最低額7.5万円書類郵送申請 最大1か月以内持続化 相見積もり(第20回)50万円超(税込)圧縮記帳の根拠 法人税法第42条事業承継促進枠 上限800万円窓リノベ 上限100万円支給限度基準額20万円1戸あたり上限100万円上限(平成3年以前)100万円新事業進出枠 最大7,000万円所得税 最大控除額(耐震)62.5万円上限(最大)600万円最終確認2026/10/13持続化 上限50万円通常枠 上限450万円省力化 上限(従業員数で変動)500万〜1,000万円

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あなたの規模で絞る

補助金の要件は業種と従業員数で変わります。「小規模事業者」の範囲も業種ごとに違うので、3つ選ぶと該当しうる制度だけが残ります。

事業のかたち
従業員(あなた本人を除く)
業種

会社役員・個人事業主本人は「常時使用する従業員」に数えない(労基法20条の解雇予告を必要とする者ではないため)。同居の親族は雇用保険の被保険者にならないので、厚労省系では0人扱いになりうる。 判定は公募要領の記載にもとづく目安です。申請の可否は必ず原文と専門家で確認してください。

いま開いている公募

2026.10.13時点。締切は変わることがあります。申請前に必ず事務局の公募要領(原文)を確認してください。

  • 受付終了持続化補助金共同・協業型 第3回(申請者は商工会等)
    2026.09.30受付終了(第3回 申請受付締切 2026-09-30 17:00)。次回公募は準備中で日程未公表。申請するのは商工会・商工会議所などの地域振興等機関で、事業者は参加する側です。
  • 受付中デジタル化・AI導入補助金旧IT導入補助金
    2026.10.30上限 450万円通常枠 6次締切 17:00(交付決定 2026-12-10 予定)。2026-09-29 の5次は終了済み。次の7次締切は 2026-12-01 17:00(交付決定 2027-01-19 予定・改訂版公募要領)。以降の回は確定分から順次公表(2026-10-13に公式スケジュールで確認)
  • 公募予定小規模事業者持続化補助金一般型・通常枠 第20回
    2026.12.15上限 250万円締切 17:00(様式4の発行受付締切は12月4日)
  • 受付中省力化投資補助金カタログ注文型
    2026.03.19上限 1,500万円随時受付中(公式サイト・カタログ注文型スケジュールで2026-10-13に確認)。開始日欄は公募要領の版日(令和8年3月19日)。締切は公募要領が「令和9年3月末頃まで」と幅のある書き方のため確定日として書かない。2026-10-19 10:00〜18:00頃はシステムメンテナンスで申請不可。一般型は別制度(第8回 応募申請受付 2026-09-18〜2026-10-16 17:00)
  • 受付中業務改善助成金賃上げ×設備投資
    2026.09.01上限 600万円期限は都道府県の地域別最低賃金の発効日の前日又は11月30日のいずれか早い日(交付要領)。2026-10-13時点で28都道府県は申請期間が終了し、残る19県は10月13日〜11月30日に順次終了(県別の日付は記事に掲載)。予算の範囲内で交付するため期間内でも募集終了の場合あり
  • 日程未定キャリアアップ助成金正社員化コース
    日程未定上限 80万円通年。ただし計画は取り組み実施日の前日までに提出
  • 日程未定人材開発支援助成金訓練費・賃金の助成
    日程未定通年。事前の計画届が必要

出所は各制度の記事に記載した一次情報(事務局・官公庁)。最終確認 2026-10-13。

補助金ナビを選ぶ理由

  • 1

    台帳主義

    一覧性を最優先し、すべての制度情報に原文(官公庁・事務局の公式ページ)へのリンクと最終確認日を付けます。公募内容は改訂されるため、申請前にリンク先の最新の公募要領をご確認ください。

  • 2

    業種起点

    総合ポータルの網羅性ではなく、「自分の業種で使えるか」から引ける構造にします。

  • 3

    採択を約束しない

    「もらえる」「通る」といった断定的な表現は使いません。要件・審査があることを前提に、事実の整理に徹します。

よくある質問

  • 週の所定労働時間が同じ事業所の通常の労働者と同じ(原則30時間以上)であることが条件です。生活保護受給者、生活困窮者、日雇労働者、ホームレス、住居喪失不安定就労者は20時間以上で足ります。トライアル雇用の後に移る常用雇用も、期間の定めのない契約で、週の所定労働時間が通常の労働者と同じ(30時間以上)である必要があります。

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  • 雇用保険の適用事業所の事業主であれば、法人だけでなく個人事業主も対象になり得ます(支給は事業主単位)。小売業(飲食店を含む)なら資本金5,000万円以下または常時雇用する労働者50人以下で中小企業事業主に当たります。常時雇用する労働者が10人未満で就業規則を届け出ていない場合は、制度を明文化して周知していればよいとされています。

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  • 個人事業主も補助対象事業者に含まれます(青色申告者であることが条件)。SIIのよくある質問では、小規模な事業でも補助金額30万円以上の事業であれば申請可能と答えています。

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  • 役に立ちます。登録免許税の軽減は会社の設立登記だけが対象ですが、日本政策金融公庫の新規開業・スタートアップ支援資金の特別利率A、信用保証協会の創業関連保証、持続化補助金<創業型>は個人事業主も対象になりえます。

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  • GビズIDの利用料金は無料です(公式FAQ)。ただし公式FAQは、将来にわたり無料であることを保証するものではないとしています。書類郵送申請で申請書を送るときの郵便料金は、通常郵便物と同じとクイックマニュアルに書かれています。

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  • 相見積もりの提出は採択後です。持続化補助金は採択発表後から交付決定までに見積書等(相見積含む)を提出し、省力化投資補助金(一般型)は採択後の交付申請で提出します。ただし省力化投資補助金(一般型)の第8回公募要領は、応募の時点で「導入予定の機械装置等・システム(50万円以上)の仕様・積算根拠が分かる書類(参考見積書、当該製品のカタログ、提案書、仕様書等)」の提出を求めています。また、申請の準備段階で複数者から見積書を取っておくと採択後に円滑に始められるとしています。

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  • いいえ。事業で受けた補助金・助成金は、法人なら益金、個人事業者なら事業所得の総収入金額に入るのが原則です。固定資産の取得に充てた補助金は、圧縮記帳(法人)や総収入金額不算入(個人)で、受け取った年にまとめて課税されないようにできます。

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  • 事務局の公式サイトでは、10次公募までが「事業承継・引継ぎ補助金」、11次公募(令和6年度補正予算)以降が「事業承継・M&A補助金」として掲載されています。枠の構成や金額は公募回ごとに違うので、申請する回の公募要領で確認してください。

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補助金ナビについて

飲食店・美容室・小売店など業種を起点に、使える補助金・助成金を官公庁の一次情報と最終確認日つきで整理する台帳型メディア。申請代行は行いません。

補助金ナビの編集方針。台帳主義・業種起点・「代行しない」の3つを約束します。

運営: 株式会社シャルム(2026年8月1日〜)

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